サイエンス
オックスフォード大、液体と同等のイオン伝導率を実現する固体電池材料の開発に成功:「電気化学の常識」を覆す新材料SIEとは?
オックスフォード大学を中心とする国際研究チームが、「固体化してもイオン伝導率が低下しない」という驚異的な特性を持つ新たな有機材料、「状態独立電解質(State-Independent Electrolytes: SIEs […]
オックスフォード大学の博士課程に在籍する研究者。Paul McGonigal教授のもとで、固体化してもイオンの動きが凍結しない有機材料の設計と実証を行い、Science誌に掲載された研究の筆頭著者を務めた。