テクノロジー
Linux旧式NIC18本の削除案、前日からのnetdev削除波に連なる 3c59xには現役利用の申告
Linuxカーネルのnetdevメーリングリストでは、保守負荷の高い古いネットワーク関連コードの削除提案が相次いでいる。AIやfuzzerによる問題報告の増加と利用実態の不透明さが理由だが、一部ドライバには現行利用の申告があり、一律削除は難しい状況だ。
別名: syzbot
syzkallerファザーを使用してLinuxカーネルのバグを自動的に発見、報告、検証するシステム。発見されたバグは公開され、修正の追跡が行われる。開発者にとっては、修正の優先順位付けやデバッグに役立つ一方、大量の報告が保守負荷になる側面もある。