Term

BGA

別名: Ball Grid Array, ボール・グリッド・アレイ

Overview

最終更新: 2026年6月8日

BGA(Ball Grid Array)は、半導体パッケージの底面に格子状に配置された小さなはんだボールを介して、プリント基板に直接接合する実装技術です。ピン端子を持つパッケージに比べて高密度な実装が可能で、電気的特性や放熱性にも優れるため、SSDのコントローラーやNANDフラッシュ、プロセッサなどで広く採用されています。しかし、一度実装すると部品単位での交換が困難であることや、基板とパッケージの熱膨張率の差によるストレスが課題となる場合があります。Detachable AutoSSDでは、この一体型設計から脱却し、モジュール化による柔軟性を追求しています。

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