Term

C10K問題

別名: C10K problem

Overview

最終更新: 2026年7月9日

2000年頃に提唱された、ハードウェアの性能は十分であっても、OSの設計上の制限によりクライアント1万台の同時接続を効率的に処理できないという課題。この問題を解決するためにepollやkqueueなどのイベント駆動型I/Oが普及したが、現代ではさらに大規模なC10M(1000万接続)への対応が求められている。

Mentioned Articles

1 件

External Mentions

10 件