サイエンス
光量子コンピュータの限界を突破する「4次元量子ゲート」:TU Wienと中国の研究チームが実現したQuditアーキテクチャの全貌
量子コンピュータの開発競争が激化する現代において、計算能力の飛躍的な向上をもたらす可能性を秘めた全く新しいアプローチが提示された。オーストリアのTU Wien(ウィーン工科大学)と中国の研究機関(Nanjing Univ […]
別名: OAM, Orbital Angular Momentum, Orbital angular momentum, 軌道角運動量
光子の空間的な自由度の一つ。光の波面が進行方向に沿って螺旋状の構造を持つことで生じる角運動量。ねじれの度合い(方位量子数)を変えることで、理論上無限の直交状態を作り出すことができ、高次元量子情報処理に適している。