テクノロジー
EVの常識を覆すか?航続距離50%増の新バッテリー技術「ETOP」の全貌
米マサチューセッツ州のバッテリー技術企業「24M Technologies」が、電気自動車(EV)の航続距離を最大50%向上させる可能性を秘めた新技術「ETOP(Electrode-to-Pack)」を発表した。従来のバ […]
別名: 24M
24M Technologiesは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のイエ・ミン・チャン教授らによって設立されたバッテリー技術企業です。独自の「SemiSolid(半固体)」製造プロセスを核に、リチウムイオン電池の構造を根本から見直すことで、製造コストの削減とエネルギー密度の向上を目指しています。同社の技術は、電極の乾燥工程を省くなど製造ラインの簡素化に強みがあり、フォルクスワーゲンや京セラなどの大手企業からも出資や提携を受けています。