
テクノロジー
Apple、手数料15%の「ミニアプリ」新プログラム発表:WeChatやLINE経済圏取り込みで描く次の一手とは?
Appleは2025年11月13日(米国時間)、新たに「App Store Mini Apps Partner Program」の導入を発表した。これは、HTML5やJavaScriptといったWeb技術で構築された「ミ […]
別名: Mini Apps Partner Program
Appleが2025年11月に発表した開発者向け支援プログラム。HTML5やJavaScriptなどのWeb技術で構築された「ミニアプリ」を自社のネイティブアプリ(ホストアプリ)内で提供する開発者を対象に、アプリ内購入(IAP)の手数料を従来の30%から15%に引き下げる。適用にはAppleの特定API(Declared Age Range APIやAdvanced Commerce API)の導入や、Appleの決済システムの利用が条件となる。WeChatやLINEのようなスーパーアプリ内の巨大な経済圏をAppleのエコシステムに取り込み、収益化することを主な目的としている。