サイエンス
天の川銀河で太陽33個分の質量となる観測史上最大の恒星ブラックホールが発見される
ESAの宇宙望遠鏡GAIAが、天の川銀河の中でこれまで発見された中で最も巨大な恒星ブラックホールを発見した。その大きさは太陽の33倍の質量を持ち、地球から“わずか”1926光年しか離れていないのだ。 ブラックホールには、 […]
別名: J19391872+1455542
Gaia BH3と連星系を形成している恒星。太陽の約75%の質量を持ち、非常に金属量が少ない(金属欠乏星)ことが特徴。この星のふらつきをGAIAが観測したことで、主星であるブラックホールの存在が明らかになった。