サイエンス
天の川銀河で太陽33個分の質量となる観測史上最大の恒星ブラックホールが発見される
ESAの宇宙望遠鏡GAIAが、天の川銀河の中でこれまで発見された中で最も巨大な恒星ブラックホールを発見した。その大きさは太陽の33倍の質量を持ち、地球から“わずか”1926光年しか離れていないのだ。 ブラックホールには、 […]
別名: BH3
GAIA望遠鏡のデータから発見された、わし座の方向に位置する恒星ブラックホール。地球から約1926光年の距離にあり、恒星ブラックホールとしては銀河系内で最大級の質量を持つ。非常に金属量の少ない恒星を伴星として持つ連星系を形成している。