Term

クライオ電子顕微鏡

別名: cryo-EM

Overview

最終更新: 2026年7月9日

タンパク質などの生体分子を急速凍結させ、電子顕微鏡で観察する手法。分子を自然な状態に近い形で保持したまま、原子レベルの高解像度で構造を決定できる。2017年に開発者たちがノーベル化学賞を受賞するなど、近年の構造生物学における主要な実験手法となっている。

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