
テクノロジー
OSSコードでAIを訓練するなら、モデルも公開せよ:コピーレフトをAI時代に拡張する新ライセンス「CCAI」とは
イェール大学の研究者らは、オープンソースのコードで学習した生成AIに対し、モデルの構造や重み等の公開を義務付ける新ライセンスを提案した。これはコピーレフトの概念をモデルへ拡張し、一部の公開のみで透明性を装う手法を抑制する狙いがある。
別名: Affero General Public License
GNU Affero General Public Licenseは、フリーソフトウェアライセンスの一つです。通常のGPLが配布時にソースコードの開示を求めるのに対し、AGPLはサーバー上で実行されネットワーク経由でサービスとして提供されるソフトウェアに対しても、そのソースコードをユーザーが取得できる権利を保障します。Arduino IDEなどのオープンソースプロジェクトで、改変の自由と透明性を維持するために採用されています。

イェール大学の研究者らは、オープンソースのコードで学習した生成AIに対し、モデルの構造や重み等の公開を義務付ける新ライセンスを提案した。これはコピーレフトの概念をモデルへ拡張し、一部の公開のみで透明性を装う手法を抑制する狙いがある。

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