テクノロジー
Intel Core 200E「Bartlett Lake-S」全スペック流出分析:12基のPコアだけのアーキテクチャがエッジインフラにもたらす決定的な転換
Intelのコンシューマー向けプラットフォームとして長く市場に君臨したLGA-1700ソケットの「最終章」とも言える製品群、「Bartlett Lake-S」の全貌が、著名なハードウェア系リーカーであるJaykihn氏の […]
LGA-1700は、Intelが2021年の第12世代Coreプロセッサ(Alder Lake)の導入に合わせて発表したCPUソケット規格である。1700個の接点を持ち、DDR5メモリやPCI Express 5.0などの最新インターフェースをサポートした。第12世代、第13世代、第14世代のデスクトップ向けCPUで一貫して採用され、Bartlett Lake-Sがこのソケットを利用する事実上の最終世代製品となると見られている。次世代のArrow LakeからはLGA-1851ソケットへと移行するため、長期間にわたるエコシステムの終焉を象徴するプラットフォームでもある。