テクノロジー
Fedora Linux 44 正式リリース:GNOME 50とKDE Plasma 6.6が示す「Wayland時代」への本格移行
Fedora Linux 44は、インストーラーのクラッシュバグとセキュリティ脆弱性への対処のためリリースが2週間延期されたが、Firefox 150とPackageKitのセキュリティパッチが統合された。GNOME 50ではX11互換コードが除去されWaylandへのコミットが強化され、KDE Plasma 6.6ではKDE PLiMoがデフォルトとなりデスクトップ統合が再定義された。また、NTSYNCカーネルモジュールが統合され、WineやProton経由でのWindowsゲームのパフォーマンスが向上した。