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ASUS、ROG設立20周年を祝う「Edition 20」シリーズを発表:3000W電源と800W駆動RTX 5090が提示する次世代ハイエンドPCの極限設計
ASUSはComputex 2026において、ROG設立20周年を記念する特別モデル「Edition 20」シリーズを発表した。最大800Wを消費する『RTX 5090』や、それを支える『3000W電源』など、コンシューマー向けPCの常識を覆す次世代ハイエンド製品群の極限設計とその影響とは。
別名: Back-To-the-Future, 裏配線
BTF(Back-To-the-Future)は、ASUSが提唱するPCビルドの新しいアプローチである。マザーボード上の主要なコネクタ(電源、SATA、ファンヘッダーなど)を基板の背面に配置することで、PCケース前面からケーブルの露出をほぼ完全に排除する。これにより、美観が劇的に向上するだけでなく、ケース内のエアフローが改善され、冷却効率の向上にも寄与する。また、グラフィックスカードへの給電をマザーボード上の専用スロットから行う「GC-HPWR」規格もこのエコシステムに含まれており、次世代の自作PCにおける標準化を目指している。