Term

Bulldozer

別名: Bulldozerアーキテクチャ

Overview

AMDがかつて採用していたCPU設計。2つの整数演算コアで一部のリソース(浮動小数点演算ユニットやデコーダなど)を共有する「モジュール」単位の設計(CMT)が特徴だった。しかし、共有部分がボトルネックとなり、シングルスレッド性能や電力効率で期待された成果を出せず、市場での苦戦を強いられた。この教訓は、後のZenアーキテクチャの開発に活かされることとなった。

Mentioned Articles

1 件

External Mentions

9 件