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ピエール・キュリー

別名: Pierre Curie

Overview

最終更新: 2026年7月9日

ピエール・キュリーは、結晶の圧電効果や磁性(キュリーの法則)の研究で功績を挙げたフランスの物理学者です。妻マリー・キュリーと共に放射性物質の研究に専念し、ピッチブレンドから新元素ラジウムとポロニウムを発見しました。1903年にマリー、アンリ・ベクレルと共にノーベル物理学賞を受賞しました。放射線が皮膚に与える影響を自らの体で実験するなど、放射能の生物学的効果にも関心を持っていました。1906年に交通事故により若くしてこの世を去りました。

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