
テクノロジー
AIデータセンター需要でHDD部材が増産へ、レゾナックは記録メディアを31%拡張
AI向けニアラインHDDの大容量化を受け、レゾナックなど日本の部材各社が増産へ動いた。全体台数が減る中でも、記録メディアやヘッド、ガラス基板への投資が拡大する。
別名: マイクロ波アシスト磁気記録, Microwave-Assisted Magnetic Recording
スピントルク発振器から発生するマイクロ波を利用してメディアの保磁力を下げ、データの書き込みを容易にする技術。HAMRと並ぶ次世代の大容量化技術として、主にWestern Digitalや東芝が採用している。