Tech Product

WABOT-1

別名: 早稲田ロボット

Overview

最終更新: 2026年7月9日

WABOT-1(ワボット・ワン)は、1972年に早稲田大学の加藤一郎教授らによって開発された世界初の全自動人型ロボットである。視覚、聴覚、会話機能を備え、人工の手足を用いて歩行や物体の把握が可能であった。知能システム、動特性システム、感覚システムの3つのサブシステムで構成されており、当時の技術水準において人間とのコミュニケーションや作業の可能性を示した歴史的な機体である。

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