
サイエンス
40光年先に居住可能な可能性のある地球サイズの太陽系外惑星が見つかる
興味深い新しい系外惑星の発見が続いている。今日、NASAはグリーゼ12系に新たな系外惑星が発見されたことを発表するプレスリリースを出した。この惑星は地球と金星の間のサイズで、主星のハビタブルゾーン内にある。2つの論文がこ […]
別名: Gliese 12 b
魚座の方向に約40光年離れた赤色矮星グリーゼ12を公転する太陽系外惑星。地球と金星の中間程度のサイズを持ち、主星のハビタブルゾーン内に位置する。表面温度は約42度と推定されており、大気の有無や組成を調査することで、惑星の居住可能性や地球・金星の進化の差異を解明する重要な手がかりになると期待されている。