
サイエンス
京都大学が世界初の木造人工衛星の打ち上げに成功
宇宙デブリ(1957年以来打ち上げられたロケット段、衛星、その他の軌道上の物体の破片で構成される)は、増大する懸念となっている。ESA Space Debris Officeによると、低軌道上には直径10cm(3.9イン […]
別名: キューブサット, 超小型人工衛星, CubeSat
CubeSatは、1999年にスタンフォード大学とカリフォルニア州立ポリテクニック大学によって提案された超小型衛星の規格である。10cm×10cm×10cmのサイズを「1U」と定義し、これを組み合わせることで様々なサイズの衛星を構成できる。標準化された放出機構を利用できるため、打ち上げ機会が多く、大学やベンチャー企業による宇宙開発の参入障壁を大幅に下げた。