
テクノロジー
HDDはメーカー名だけで選べない、Backblaze長期データが示す故障率の差
BackblazeのHDD日次データを条件補正して分析した論文が、HGSTとWDの故障率はSeagateより低く、Toshibaはやや高いと推定した。Q1 2026のAFRとは指標が異なる。
別名: AFR, Annualized Failure Rate
年間故障率(AFR)は、特定のデバイス群が1年間の運用で故障する確率を推定した統計値である。計算式は「(期間内の故障数 / (運用台数 × 運用日数 / 365))× 100」で表される。データセンターの運用計画やハードウェアの信頼性評価において最も重要な指標の一つであり、この数値が低いほど製品の信頼性が高いことを示す。

BackblazeのHDD日次データを条件補正して分析した論文が、HGSTとWDの故障率はSeagateより低く、Toshibaはやや高いと推定した。Q1 2026のAFRとは指標が異なる。

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