テクノロジー
DRAM価格58-63%高騰で浮上するCXLメモリプール、AI推論が次の需要源に変わる
AI需要によるDRAM価格の高騰を受け、CXL接続の外部メモリアプライアンスがサーバー更新の主流となる可能性がある。CXLはDRAMの総供給量を増やさないが、サーバーごとのメモリ容量をプールし、必要なホストへ割り当てることで、設備投資の無駄を削減し、効率的なメモリ調達を可能にする。
別名: AMD EPYC 9005
EPYC 9005シリーズは、AMDが「Turin」のコードネームで開発した、Zen 5およびZen 5cマイクロアーキテクチャに基づく第5世代のサーバー向けプロセッサーである。多数のコア、広帯域なDDR5メモリチャネル、およびCXL 2.0を含む高速I/Oを特徴とする。データセンターのワークロードにおいて高いスループットとエネルギー効率を提供し、特に仮想化、クラウド、AI推論の分野で競合製品に対して強力なパフォーマンスを発揮する。