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レーザー誘起放電プラズマ

別名: LDP, Laser-induced Discharge Plasma

Overview

最終更新: 2026年7月9日

レーザー誘起放電プラズマ(LDP)は、極端紫外線(EUV)光を生成するための技術の一つ。少量のスズをレーザーで気化させてガス状の雲を形成し、そこに電極間で高電圧を印加することでプラズマを発生させる。ASMLが採用するレーザー生成プラズマ(LPP)方式と比較して、装置の構造を簡素化でき、エネルギー効率の向上やコスト削減、装置の小型化が可能になると期待されている。

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