
GIMP、29年使用されてきたプロジェクトフォーマットを置き換えるべく新開発に着手
GIMPが1997年以来のXCFに代え、変更箇所だけ書けるZIP+XMLの作業形式を設計中だ。自動保存と3.6の複数ページ、アニメの土台になるが、詳細未確定で旧XCFは読み込み専用へ退く。
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Open Source
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GIMPが1997年以来のXCFに代え、変更箇所だけ書けるZIP+XMLの作業形式を設計中だ。自動保存と3.6の複数ページ、アニメの土台になるが、詳細未確定で旧XCFは読み込み専用へ退く。

Deno Landは、Cloudflare Workers互換のコードを自前サーバーで動かすオープンソース基盤「celld」を公開した。各実行環境にSQLiteを統合し、S3互換ストレージを調整役に活用することで、分散環境での状態管理と高いコスト効率を実現する。(119文字)

NVIDIAがGPU用ストレージ直接アクセスAPI「cuFile」をオープンソース化し、GPUがCPUを介さずストレージI/Oを制御するSCADAアーキテクチャの標準化を40社超で推進。AI推論のボトルネックが計算からデータ供給に移る中、ストレージ業界の構造変化が始まる。


米政府による中国製オープンウェイトAIの一律禁止案に対し、NVIDIAやAnthropicは、モデルの出自や公開方式のみで規制する危うさを指摘した。両者は、画一的な禁止ではなく、実測された危険性や計算資源の管理に基づく精緻な安全保障策を求めている。

NVIDIAなど50超が、モデルの重みからID、権限、ハーネス、ログまでを守るAI防御連合を始動。Hugging Face侵害で露呈した防御側の制約を、既存のオープン技術で埋める。

MicrosoftはGo言語で再実装したTypeScript 7.0を公開し、型チェック等の処理速度を従来比で約8倍から12倍へと劇的に向上させた。本作は並列処理の最適化により大規模開発の効率を高める一方、既存APIとの互換性のために旧版との併用が推奨される。

ミネソタ大学の研究チームは、わずか36個の遺伝子で成長と分裂、複製を行う人工細胞「SpudCell」を開発した。物理現象を利用した簡略な分裂機構により、最小限の構成要素で世代を重ねることに成功し、環境下での生存競争や進化の兆候も確認された。

Fenris Creationsは、EVE Onlineを支える内製エンジン「Carbon」をオープンソース化した。20年以上にわたる大規模なライブサービス運用で磨かれた描画や物理シミュレーション等の基盤技術を公開し、永続的な仮想世界の発展を目指す。(118文字)

生成AIによる脆弱性発見の高速化が攻撃側の優位を招く中、Linux Foundationは主要企業と連携しAkritesを設立した。一元化された窓口で報告を検証し、放置された重要プロジェクトの修正も代行することで、OSSエコシステム全体の安全性を高める狙いだ。

欧州の自動車業界を中心に、車両の安全性を支える基盤ソフトウェアをオープンソースで共通化する動きが加速している。差別化に繋がらないコアスタックを共同開発することで、各社は開発工数の大幅な削減と、付加価値の高い機能への注力を目指す。

Epic Gamesが公開した次世代VCS「Lore」は、バイナリとテキストを区別せず扱う設計により、巨大なアセットの高速な同期を実現する。Rustによる実装や独自のチャンク処理を採用しており、ゲーム開発等の現場における既存ツールの課題を解決する。