
テクノロジー
Intel、ガラス基板の自社開発を断念か?新CEOが下す「聖域なき改革」と、韓国勢台頭の足音
半導体の巨人、Intelが長年の研究開発の歴史とプライドをかなぐり捨てるかのような、重大な決断を下すようだ。次世代半導体パッケージングの鍵を握るとされる「ガラス基板」技術について、同社はこれまで推し進めてきた単独開発路線 […]
韓国を拠点とするガラス技術の専門企業。スマートフォン向けカバーガラスなどで培ったエッチングやめっき技術を応用し、世界初となる半導体用ガラス基板の量産体制構築を進めている。2025年に専用工場を完成させ、多くのグローバル半導体企業と提携。ベトナムにも大規模な新工場を計画しており、Intelの戦略転換に伴う最大の受益候補の一つとして、急成長するガラス基板市場での主導権確保を狙っている。