Term

ガラスインターポーザ

Overview

ガラスインターポーザは、複数の半導体チップを1つのパッケージ内に高密度に実装する際、チップ間の配線を担う中継基板(インターポーザ)の素材としてガラスを使用する技術である。従来のシリコンインターポーザと比較して、パネルレベルでの大面積製造が可能であり、製造コストの低減やパッケージの大型化に対応しやすい。また、電気的絶縁性が高く信号損失が少ない、熱膨張率をプリント基板に合わせやすいといった利点があり、次世代のAI半導体やHBM6以降の超大規模パッケージングにおける鍵として注目されている。

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