Term

パネルレベルパッケージング

別名: PLP, Panel Level Packaging

Overview

パネルレベルパッケージング(PLP)は、半導体の後工程(パッケージング)において、300mmシリコンウェハーよりも面積の大きい四角い基板(パネル)を使用する技術である。一度に処理できるチップの数が大幅に増えるため、生産効率の向上とコスト削減が可能になる。特にAI半導体のような巨大なチップを統合する際に、円形ウェハーで生じる面積の無駄を排除できる利点がある。液晶パネル製造技術の応用が期待されている。

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