
Google、Android 17のメモリ制限をOEMへ拡大 使い過ぎたアプリは減速後に終了
GoogleはAndroid 17のアプリ別メモリ制限を、今後1年でPixel以外の4GB〜16GB超端末へ広げる。開発者は減速・終了に備え、裾の長いメモリ使用を検証する必要がある。

Googleが未登録Androidアプリ向けAdvanced Flowの提供を開始した。24時間待機と本人確認がサイドロードの既定導線を変え、9月末の4カ国導入と2027年の世界展開が実効性を左右する。

米国のGoogle PlayにAptoide Gamesが唯一のサードパーティーストアとして登場。Epic訴訟の差止命令で開いた配布経路と、Epic Games StoreがまだPlay外にある理由を整理する。
Android 17の公式ゲーム指針は、更新済みGPUドライバーとVulkanを条件に加えた。Pixel 10は一般的なゲームで改善したが、エミュレーターではAPIとドライバーの差が残り、Pixel 11の発売時対応が次の検証点になる。
Googleが発表予定のPixel 11シリーズは、前世代から一律で100ドルの値上げとなる見込みだ。容量の底上げや最新チップの採用が期待される一方、標準機の望遠カメラ廃止や特定モデルのメモリ削減、電池容量の縮小を示唆するリークも出ている。
Pixel 11、11 Pro、11 Pro XLを各4色で示すレンダーが流出。通常版とPro系で異なる候補色の構成を、8月12日の公式発表前に整理する。

GoogleはPlay Age Signals APIを2026年内に世界展開する。生年月日ではなく年齢帯と情報の由来を共有し、開発者がアプリの安全設定を切り替える基盤をPlayに組み込む。

SamsungはFold7の系譜をFold8 Ultraへ移し、通常版Fold8を小型の別系統に再設計した。日本ではFlip8を含む3機種を8月7日に発売する。

GoogleはAndroidバックアップの全データを共有保存容量に算入する。SMSや端末設定も対象となり、容量超過時は自動バックアップが停止するため、移行前に残量と復元対象を確認したい。

Android 17は新規格「Eclipsa Video」を導入し、視聴環境や端末性能に応じてHDR動画の輝度を最適化することで、眩しすぎや色味の変質を防ぐ。OSレベルでメタデータを処理する仕組みを整えるが、普及には対応端末やアプリの拡大が鍵となる。

GoogleはQuick Shareを用いて、Android端末の写真や動画をWindows PCへ自動保存する新機能を準備中だ。クラウドを介さず無料でローカルバックアップが可能になるが、Galaxy端末が対象外となる可能性が浮上している。(119文字)

EU司法裁判所は、GoogleがAndroid端末へのアプリ搭載条件を通じて検索市場の競争を妨げたとする判決を下し、約41億ユーロの罰金を確定させた。同社がPlayストアの利用と引き換えに自社検索アプリ等を強いた行為は、市場支配力の乱用にあたると認定された。